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薬師堂東遺跡-ガラス小玉の生産拠点となった大規模集落-
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薬師堂東遺跡の発掘調査は、これまで4回行われ、検出された遺構は、竪穴住居跡だけでも384軒、土坑が506基にのぼります。平成24、25年に本庄市立本庄東中学校の新校舎建設に先立って最も広い範囲で発掘調査が行われたC地点では、本邦初となる完形のガラス小玉鋳型やおびただしい数の同種鋳型片などが出土しました。また平成28年の新プール棟建設予定地のD地点で実施された発掘調査では、中世の城館に伴う堀と思われる遺構が検出されています。
今回の展示では、埼玉県内でも屈指の遺構密度、規模と推定される薬師堂東遺跡の集落の歴史や周辺遺跡との関係にも光を当てることで、ガラス小玉鋳型や関連資料が多量に出土した遺跡の特異性や意味を考える手掛かりとしたいと思います。
| 開催日時 |
2026年07月01日(水)
~
2026年09月13日(日)
開館時間 午前9時~午後4時30分
休館日 月曜日(休日の場合は翌日)・7月19日(日曜日)(施設メンテナンスによる臨時休館予定) |
|---|---|
| 会場 |
本庄早稲田の杜ミュージアム |
| 住所 |
本庄市西富田1011 早稲田リサーチパーク・コミュニケーションセンター(早稲田大学93号館)1階 |
| 料金 |
無料 |
| お問い合わせ先 |
TEL 0495-71-6878 |
| リンク |
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