深谷市の「わんぱくランド」が解体ってホント?現在の様子を見に行ってみた

1997年10月にオープンして以来お子様に大人気!深谷のパパママの強い味方「わんぱくランド」が解体予定ってホント?彩北なび!スタッフが現在の様子を見に行ってきました!(編集:さくら)

  • 更新日:2026/03/25
  • 公開日:2025/05/29
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最新情報 【閉園直前】29年間のありがとう!
わんぱくランド感動のフィナーレ
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わんぱくランドとは?

1997年10月に、市民プールの跡地にオープンした、屋外の子ども向け施設。

巨大トランポリンや、ゴーカートなど、子どもには嬉しい遊具が揃っている施設で、料金も1回100円のものが多く休日など、助けられたパパママさんも多いのではないでしょうか?

きっと、「行ったことある!」「懐かしい~」って人も多いハズ。

「わんぱくランド」についてはコチラの記事でも紹介しています★
【深谷市】子ども大喜び♡深谷市内にあるお子様向けのあそび場・お出かけスポットまとめ

解体ってホントなの?

わんぱくランド

5月のふかや市議会だよりによると、
老朽化により、施設改修などの財政負担がかなり見込まれることから、令和8年度以降に解体撤去する予定とのこと。

川本サングリーンパーク

さらに、わんぱくランドを管理する団体と、同じ団体が管理している子ども向けの屋外施設「川本サングリーンパーク」も令和14年までに廃止する方針という表記がありました。

両施設の機能は、「テラスパーク」や、令和8年4月オープンの「こども館(仮称)」へ機能を集約する方向性となっているようです。

多くの子どもとパパママに愛されたわんぱくランド

● 子どもの頃によく行っていた
● 子どもが小さかった時に本当に助けられた
● ピクニック気分で家族とお弁当を食べた


などなど、深谷市民なら1つは持っているであろう、わんぱくランドの思い出。

かくいう筆者も、生まれながらの深谷っ子なので、わんぱくランドには並々ならぬ思い出があります(笑)

オープン当時、ちょうど小学生だった私には
本当に最高の遊び場だったんですよね。
懐かしいなぁ。

わんぱくランドの景色

たくさんの人に愛されたわんぱくランド。
なくなってしまうのなら…せめて景色だけでものこしたい!

ということで、たくさん写真をとってきました。

筆者の思い出も少し交えながら、現在のわんぱくランドの写真をのせておこうかと思います★

さくら
(編集部)

みなさんも写真などお持ちでしたら投稿お待ちしております!
思い出話と一緒に、ぜひ聞かせてくださいね♪

コチラから投稿できます★

まずはコチラ。どどん。

わんぱくランドといえば!
こちらのオレンジの壁!

当時はこの入り口付近に自転車をとめて、我先にお目当ての遊具へ一直線に走ったものです。

1歩中に入るとこんな感じ。
エモすぎる「ようこそわんぱくランドへ」の文字がお出迎えしてくれます。

私が通っていた当時にはなかったと思うのですが、だいぶゲーム機が増えていました!

きっと、ここに来るたびにゲームをせがまれたお父さんお母さんも多いのではないでしょうか?

深谷市でおなじみ、ふっかちゃんのUFOキャッチャーもありました。 なんと600円で取れるまで挑戦可能だそう。良心的~

自販機コーナーは当時の記憶のそのまま!

ここのセブンティーンアイス、深谷市民全員食べたことあるんじゃないか?ってくらいみんな食べてると思う。

写真では見切れてしまいましたが、左側の壁にあるソファに座って、お母さんと一緒に食べたなぁ~。

そうそう。入り口の2階こんな感じでした。

この後ろから見る「わんぱくランド」の文字なんか好きだったんですよね。

入り口を抜けるとこんな感じ。

階段を上るのと、右の横断歩道から行くの、どっちが早いか友達と競争しませんでしたか?

横断歩道はバッテリーカーや変わり種自転車で足止めを食うので、走って行けば意外と階段の方が早かったりしたんですよね。

すぐ左側にはお馴染み変わり種自転車。

変わった形をした自転車に乗り、わんぱくランドを1周することができます。

私は、ペダルでこぐ自転車ではなく、ジャンプすると進むタイプのヤツがお気に入りだったのですが、なんとまだ当時と同じタイプのものがありました!

これには大感激。幼い時はもっと大きく感じていましたが、今見ると思ったより小さい。

さくら
(編集部)

友達みんな、それぞれお気に入りの自転車が違って、誰の自転車が一番早いか!!!みたいな競争もしたなぁ~

みなさんのお気に入りの自転車はなんでしたか?

階段上からの景色はこんな感じ。

スライダーまでを一直線に見渡せる景色がキモチイイ。

階段すぐ下のバッテリーカー。

私が幼い頃はパンダの乗り物だったような気がするのですが、ふっかちゃんの乗り物になっていました!

ここのエリアでは保育園とか幼稚園くらいの小さなお子さんでも、お母さんが近くで見守れるので安心ですよね。

テント下には休憩できるベンチが当時のままありました~!

1人で遊びに来てた時に、転んで擦りむいたことがあったんですが、ここにいた見ず知らずのママさんが絆創膏くれたんですよね。

あの時のママさん、本当にありがとうございました。

さらに奥へ進むとバッテリーカー乗り場が。

先程のバッテリーカーとは違い、わんぱくランドを1周することができます。

きっと、たくさんの子ども達をその背中に乗せたであろう歴戦の猛者(?)たち。

友達との間で、パトカーが一番早い! との噂があって、パトカーがいつも早い者勝ちでした。ぜんぶおなじなんですケドね。

この、足元の黒いボタンを踏むと進むんですよね。
大人になった今でもちょっと乗ってみたい…。

さらに奥へ進むと大きなトランポリンふわふわドームが姿を現します。

このトランポリンが大好きで、個人的メインアトラクションでした。

自分より大きい上級生と一緒にはねると、いつもより高く飛べるんですよね~。

大きい山では上級生が、小さい山ではちいさいお友達がパパママと一緒に遊んでいた印象があります。

ふわふわドームのすぐ奥にあるグラススライダー。

現在は封鎖されていましたが、当時は坂をそりで一気にくだることができました。

昔は、頂上から滑ることができるローラー滑り台もあった気がするんだけど、気のせい??

さらに奥に進むとふっかちゃん迷宮が!

ふっかちゃんが登場したころには大人だったワタクシ、これは初見。

ちょっと入りたかったけど、恥ずかしさが勝りました。ウン。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
「うわ~!あったあった、こんなとこ!」

なーんて、つい懐かしくなっちゃった方、ぜひもう一度「わんぱくランド」へ訪れてみてはいかがでしょうか。
写真では味わえない懐かしさが体験できますよ。

わんぱくランド解体についてはまだ「予定」とのことなので、今後の動向に大注目ですねっ(`•ω•´)

またわかり次第、追記したいと思います★

さくら
(編集部)

彩北なび!に寄せられている「皆様からのクチコミ」も、この記事にまとめておきますね~!

わんぱくランドのエピソードお持ちの方、ぜひ!ぜひ!!お聞かせください♪

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わんぱくランドのクチコミ

仙元山公園遊園地【わんぱくランド】 [閉店]

住所 〒366-0801 深谷市上野台2567
電話番号 深谷ビックタートル内番号:048-572-3000
開園時間

9:00~17:00(3月~6月)
9:00~18:00(7月~8月)
9:00~17:00(9月~10月)
9:00~16:00(11月~2月)

休園日

不定休

詳しくは公式サイトをご確認ください。

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