【深谷市】「こどもふっかパーク」の屋内あそび場がすごい!巨大遊具だらけのこども館を潜入レポート★

深谷市に子育て世代にうれしい新施設が登場!
「どんな施設なの?」「なにがあるの?」彩北なび!が写真たっぷりでご紹介しちゃいます!(編集:さくら)

  • 更新日:2026/03/21
  • 公開日:2026/04/06
  • お気に入り数:0

県内最大級の子育て拠点
『こどもふっかパーク』
令和8年4月1日ついにオープン!

深谷市民み~んな気になってた!

なんかスゴいらしい子育て支援施設
「こどもふっかパーク」が、
令和8年4月1日にオープンしました!


どんな施設なのか気になってワクワクしてたの、
絶対私だけじゃないハズ!

こどもふっかパークとは?

ズバリ!
埼玉県内最大級の屋内遊戯施設!

こどもたちの遊びと学びを両立しながら、
保護者同士の交流や相談もできる…。

まさに、
子育て支援のハイブリッド施設なんです!

深谷市の子育て支援の本気が伺えるこちらの施設、
さっそく写真をたくさん撮ってきたので、魅力をたっぷりご紹介しちゃいますよ~~!

彩北なび!編集部

この記事を書いたのは… 彩北なび!編集部

熊谷・深谷・行田・寄居・長瀞・本庄エリアを中心に、実際に足を運んで「これいい!」と思ったものだけを発信中! グルメやおでかけ、話題のスポットまで、埼北の“今”をぎゅっと集めてお届けします♪

アソビバとは?

こども向けの遊具から学びの場、保護者のサポートまでと 子育て支援が充実しているこどもふっかパーク。

最大の魅力はやはり遊具が充実した「アソビバ」エリア!

野菜畑をイメージした大型遊具
最新のデジタル遊具など様々な遊具もりだくさん♪

すべての遊具をご紹介しちゃいますよ~!

ヤサイ平原

大きな遊具が並ぶ一番広いエリア、 ヤサイ平原には、野菜をモチーフにした遊具がたくさん♪

ねぎの塔

ひときわ目を引く巨大なこちらの遊具はねぎの塔! たしかに緑と白のモチーフがねぎっぽい…!

天井に広がるネットは登って遊ぶことが可能だそうで、思いっきり体を動かして遊べちゃいます♪

コーンサークル

こちらはとうもろこしのサークル!

実は、ねぎとうもろこしって、深谷市の特産品なんですよ~!

遊具で地元の魅力が身近に感じられちゃうの、素敵なアイディアですよね!

とうもろこしの内側はマグネットになっていました!

自由にペタペタ形を作って遊べちゃいます♪

ファームトランポリン

こちらは畑の土をモチーフにしたトランポリン!

こんなところまでモチーフで盛り込むの…
さすが野菜王国の深谷市すぎる。


こちらも人気の遊具になりそうですね~♪

レンガ山

こちらはクライミングロープクライムが楽しめるレンガ山!

深谷市の重要文化財旧レンガ製造施設「ホフマン輪窯」を彷彿とさせるトンネルまでありました★

深谷市にレンガ工場があったの知ってました?
詳しくはコチラの記事でも解説しているので興味がある方は是非★

デジタルの森

遊具が並ぶアソビバの一角に、
なにやら暗いエリアが…

こちらのエリアではなんと、プロジェクターを使用した
最新の遊びを体験できちゃいます★

ZABOOM(ザブーン)

こちらのZABOOM、
ただのボールプールじゃありません!

なんと、奥の映像が映し出された壁にボールを当てると、ボールが当たった場所の絵が動くんです!

こんなボールプールみたことない…!
こっちにぶつけると?あっちにぶつけると?って感じで、夢中でボールを投げてしまいました★

DIDIM(ディディム)

こちらは床に何やら映し出された映像が…?

こちらはなんと、設置されたパネルを操作してミニゲームを開始すると、床に映し出された映像が、足で踏むと連動して反応するんです!

対戦できるものから、一人で記録を突き詰めるものなど、色々な種類がありました!

半日はこれだけで遊べてしまいそうです!

TOUCH(タッチ)

こちらは床ではなく、壁に映像が映し出されているタイプの遊具!

写真の右端にあるスポンジの棒で壁を叩くと…?
こちらも触ったところの映像が動くんです!

写真のようなだるま落としの対戦ゲームから…

登場人物を自分で選択していって、
ストーリーをオリジナルで作れるゲームもありました!

このゲームにかかれば、桃太郎のおばあさんが、鬼と住んでいたことにすることも可能です。面白い…!

ごっこひろば

デジタルの森のすぐ右側!

ごっこひろばでは、様々なお店ごっこを体験することができちゃいます!

こういう小さい小物って本当に可愛いですよね!

自分の家でお店まるごと買い揃えようと思うと本当に大変ですし、広々とした施設で遊べるのは本当に嬉しい♪

こちらのエリアにはなんと畑もあり、野菜の収穫体験ごっこもできました!

さすが埼玉の台所、深谷市!

ふっかちゃんの部屋

こちらは深谷のイメージキャラクター
ふっかちゃんの部屋!

木のぬくもりあふるる内装に緑のインテリア…。
ふっかちゃん、オシャレな部屋に住んでる!

こちらはふっかちゃんのベッド
深谷ねぎのスツール!

ちゃんとねぎ要素あるんですね~!
野菜のスツール、カワイイ!

ちなみに、クローゼットにはふっかちゃんになりきれるお洋服が!!!!

こちら、服を着た上から着れるタイプなのでその場ですぐ着れちゃいます♪

ちなみにおしっぽまでしっかりついていました…!

後ろ姿までぬかりない。これは写真撮影まったなし…!

ゆりかごひろば

大き目の遊具がやっぱり目立ってしまいますが、ちゃんとあります!乳児向けのアソビバ!

こちらのゆりかごひろばでは、全面にクッションマットが敷いてあるので、ハイハイのお子様でも安心。

靴を脱いで上がってくださいね♪

小さい子向けのおもちゃも充実していました!

触って音が出たり知育によさそうなおもちゃがいっぱい♪

ちなみに、ウォールペイントにはなんと深谷市のイメージキャラクターふっかちゃんもコッソリ描かれていました★

ぜひどこにいるか探して遊んでみてください★

ゲームの丘

こちらのゲームの丘では、なんとオセロや将棋などのボードゲームやカードゲームが充実しており、自由に遊ぶことができます♪

アビルバ

ちなみに!

アソビバエリアからは少し離れますが、2階から行けるテラスには水遊びができる場所もありました!

寒くても暑くても、アソビバは屋内で適温ですし、あっつい夏は屋外で水遊びもできちゃうなんて…最高すぎません?

今から子供に戻りたい( ;∀;)

ちなみに、こちらのアビルバは初夏~秋頃までの限定だそうなのでご注意を★


学びの部屋

遊具だけでもかなり盛り沢山ですが、
遊びだけじゃないのがこどもふっかパークのすごいトコ!

こどもの成長にはコチラも大切。

ここからは、こどもふっかパークの学びのエリアについてサクっとご紹介しちゃいますよ~!

ヨメルバ

こちらでは絵本や漫画、図鑑など、幅広い種類の本を読むことができます!

遊び疲れたらゆっくり本を読んでひと息して…落ち着いたらまた遊ぶ!なんてのも最高ですよね~♪

マナビバ

こちらは予約なしで使用できる学習部屋!

38席が用意されており、コンセントも使えるので、集中して勉強や作業したい学生さんにぴったり!

利用したい方は、受付で手続きが必要とのことなので、お部屋に入る前に受付に声をかけてくださいね♪

ツドイバ

こちらは予約で使用できる会議室!

予約が入っていない時は開放しているとのことで、お友達と一緒に勉強がしたい学生の皆様はこちらの方がよさそう♪

さくら
(編集部)

筆者が子供の頃はこういう場所が無かったので、公民館のちょっとしたスペースとか、飲食店で勉強してたなぁ…。

今の子が本当にうらやましいです★

ケイコバ

こちらは予約制楽器の練習や、ダンスの練習ができるスタジオ的なお部屋!

自分の楽器を持ち込むことが可能なのはもちろんですが、なんと 楽器の貸し出しもしてくれるんだそう!

楽器を持っていなくても楽器の練習ができるなんて!いいんですか深谷市さん!

きっと将来、ここのケイコバから大物アーティストが生まれちゃう…なんてこともありそう。ワクワク。

基本情報

いかがでしたでしょうか?
さすが深谷市本気の子育て支援施設!

一時預かり育児の相談も受け付けているとのことで、子どもだけでなくパパママも助かっちゃうところが、深谷市の本気度を感じますよね。

そんな誰もが「行きたい!」と思ってしまうこどもふっかパークですが、来場には注意点が!

ここからは、こどもふっかパークの基本情報や対象者、利用料金についてご紹介します♪

対象者

こどもふっかパークを利用できるのは
0歳~18歳(高校生世代)までのこどもと その付添人(保護者等)のみ!

実際に施設を見てきた筆者(立派な大人)からすると、 大人も遊びたいよ!!!!と叫んでしまいそうな楽しそうなコンテンツが盛り沢山でしたが大人だけでは入れません。

こどもたちよ、大人の分までたくさん遊んでおくれ…!!!

利用料金 (市内)

気になる料金ですが、ななななんと!

利用カードを持っていれば
市内在住のお子様は無料で施設を利用できちゃうんです!

利用カードは 深谷市公式HP から電子申請で発行可能★

受け取りは来館当日手渡しなので、初めて行く日はお子様の本人確認書類を忘れずに!

ちなみに、大人の付添人は入場券が必要ですので、お子様の利用カードを発券機にかざして、入場券をゲットしてから、お子様と一緒に入場してくださいね♪(こちらも無料です♪)

ちなみに!

自分は市内に住んでいるけど、孫が市外に住んでいる…なんておじいちゃんおばあちゃんは、深谷市民だとわかる証明書を受付に提示すれば、大人分の無料入場券をゲットできるんだそう!

いろんな場合が想定されていてスゴいよ…!

利用料金(市外)

市外に在住の方は、
一部を除き入場料が必要です!


料金の内容は下記の通り!

【料金一覧】
・未就学児…………(無 料)
・小中学生…………(100円)
・高校生……………(500円)
・おとなの付添人…(500円)

【無料になるかた】
※受付にて証明書類の提出が必要です。

・学生手帳などをお持ちの市内通学者
・身体障害者手帳 / 精神障害者保健福祉手帳
 療育手帳の交付を受けている方と、その介助者(1名)

なななんと、有料と言っても
かかるのは最大でも1人500円!

オドロキの料金設定ですよね。助かる~!

さいごに

いかがでしたでしょうか?
お子様大喜び、パパママ大助かりのスゴイ施設ですよね!

深谷市本気の子育て支援施設
「こどもふっかパーク」


次のお休みは、是非おでかけしてみてくださいね♪

▼施設概要

こどもふっかパーク(深谷市こども館)

住所 〒366-0822 深谷市仲町20-1
電話番号 048-598-7358
営業時間

09:00~18:30

店休日

月曜日

月曜日が祝日、または振替休日の場合
翌日が休館日となります。

年末年始(12/29~1/3)もお休みです。

基本情報へ

この記事を書いたのは… 彩北なび!さくら

静かなカフェなど、落ち着く空間が好きで、よく癒されにお出かけしています…*「素敵だな」「これ好きだな」「誰かに伝えたい」そう思った情報をわかりやすく皆様に届けられるように頑張ります!

この記事に関連するタグ

おすすめトピック一覧へ戻る