2月16日埼玉県初の大河ドラマ館「渋沢栄一青天を衝け 深谷大河ドラマ館」がオープンしました!
オープン初日の深谷大河ドラマ館の来館者数は688人!(午後1時〜午後5時)たくさんの方が大河ドラマの世界を楽しまれていました。
彩北なび!スタッフも取材してきました〜!

渋沢栄一 青天を衝け 深谷大河ドラマ館について

「渋沢栄一青天を衝け 深谷大河ドラマ館」は埼玉県深谷市の
深谷生涯学習センター・深谷公民館に展示されています。

2月16日オープン当日は長い行列ができていました♪
午後1時の開館直前の待ち人数は100人弱!
深谷市長のあいさつのあと、いよいよ深谷大河ドラマ館オープンです!
深谷市長自ら来場者のお出迎え。
来場者はマスク着用。入口では検温と手指消毒で感染対策もバッチリです!

施設内に入り右へ進むといよいよ大河ドラマの世界へ・・・。
展示エリアには渋沢栄一翁の生家「中の家」のセット。当時の暮らしぶりが感じられます。
撮影で使用した衣装や小道具などが展示されていて、見どころ満載♪

うわさの人気者!「渋沢栄一そっくりさん」も来場者をお出迎えしておりました。
2月16日には、元読売巨人軍の槇原さんに遭遇!深谷ねぎカレーパン☆美味しかったです♪

渋沢栄一深谷物産館

施設内には深谷物産館が併設されています。
深谷産の野菜を始め、渋沢栄一にゆかりの商品がたくさん並んでいます。
ぜひお土産に深谷の物産をお楽しみください。

渋沢栄一 論語の里 循環バス

2月16日より「渋沢栄一 論語の里 循環バス」が運行開始されました。

深谷市の埼玉工業大学が開発した自動運転機能を搭載したマイクロバスが、JR深谷駅北口を出て5分の仲町バス発着所から、大河ドラマ館、渋沢栄一記念館、旧渋沢邸・中の家などを経由する路線です。
平日は7便、休日は13便で深谷観光バスが運行しています。
運行初日、試乗させていただきました。
運転手さんが乗車していますが、アクセルとブレーキの操作以外は全て自動運転。ウインカーも自動です。
今後、自動運転の検証を進め、1つ1つクリアしながらレベルアップしていくとのこと。
春からは、中型のバスの自動運転も始まります。

●運行期間:令和3年2月16日〜令和4年1月10日
●乗車券:乗り降り自由1日乗車券(大人500円・小人250円)、1回のみ乗降1回乗車券(大人250円・小人120円)

深谷大河ドラマ館アクセス

●住所:埼玉県深谷市仲町20-2
●電話番号:TEL:048-577-5061(大河ドラマ「青天を衝け」深谷市推進協議会)
●アクセス:関越自動車道「花園IC」から25分、JR高崎線深谷駅より 徒歩15分
●駐車場:約200台(身体障がい者用駐車場2台)料金 無料
●使用時間 9:00〜17:00

開館時間・営業時間

●開設期間
2021年2月16日(火)〜2022年1月10日(月・祝)
●開館時間
9:00〜17:00(最終入館は閉館30分前まで)

深谷大河ドラマ館 入場料

●大人(18歳以上):800円(640円)
●小中・高校生:400円(320円)
※未就学児は無料
※かっこ内は団体割引後(20人以上)の料金

彩北なび!スタッフがオススメする渋沢栄一にゆかりのある施設やグルメはこちらの記事で紹介しています⬇

渋沢栄一特集

この記事に関連するタグ

おすすめトピック一覧へ戻る